施設基準掲示【TEST_20260605】

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電子的診療情報連携体制整備加算

  1. オンライン請求を行っています。
  2. オンライン資格確認を行う体制を有しています。
  3. 電子資格確認を利用して取得した受診歴、薬剤情報その他必要な診療情報を、診療を行う診察室または処置室で閲覧、または活用できる体制を有しています。
  4. 領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を発行しています。
    発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨をお伝えください。
  5. マイナンバーカードの健康保険証利用について、一定程度の実績を有し、またさらなる利用促進に向けお声かけ、ポスター掲示を行っています。
  6. 医療DX推進の体制に関する事項および質の高い医療を実施するための十分な情報を取得・活用して診療を行うことについて、当医療機関の見やすい場所およびホームページに掲載しています。
https://www.mhlw.go.jp/stf/index_16745.html
(厚生労働省の掲示ポスターにリンクします)

外来感染対策向上加算

当院は、院内感染防止対策として、必要に応じて次のような取組を行っています。

  • 感染管理者である院長が中心となり、従業者全員で院内感染対策を推進します。
  • 院内感染対策の基本的考え方や関連知識の習得を目的に、研修会を定期的に実施します。
  • 受診歴の有無に関わらず、発熱・感染症の方の受診を受け入れます。
  • 感染性の高い疾患(新型コロナウイルス感染症など)が疑われる場合は、一般診療の方と動線あるいは時間的に分離して対応します。
  • 標準的感染予防策を踏まえた院内感染対策マニュアルを作成し、院内感染対策を推進します。
  • 基幹病院と連携体制を構築し、定期的に必要な情報提供やアドバイスを受け、院内感染対策の向上に努めます。

一般名処方加算

  • 後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みを実施しています。
  • 現在、多くの医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。
  • 当院では、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的な名称により処方箋を発行すること)を行う場合があります。
  • 一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。

ベースアップ評価料

医療従事者の待遇改善を目的とした制度であり、質の高い医療サービスを安定的に供給する体制を維持するためのものです。ベースアップ評価料による診療費の上乗せ分は、すべて従業員(看護師・事務職員)の賃上げにあてられます。

夜間早朝等加算・時間外等加算

厚生労働省の規定により、平日18:00以降の受付に対しては「夜間早朝等加算」が適用されます(ネット順番予約などですでに受付している場合は除きます)。
また、当院の診療時間外に診療の申し出があった場合、「時間外等加算(時間外・休日・深夜)」が適用されます。